奈良

奈良

11月2日(金)大和郡山城址に鎮座する柳澤神社例大祭に参列

前夜の冷え込みが嘘のような温かい日差しのなか、大和郡山城址に鎮座されている柳澤神社の例大祭が催されましたので、旧藩士後胤の代表として参列させて頂きました。昨年は体調を崩して参列できませんでしたが、今年は体調も回復し、御祭神にお参りできたこと...
奈良

秋の彼岸会法要

つい先日夏の施餓鬼法要にお参りしたと思っていたが、今日はもう秋のお彼岸法要に参加してきた。年3回の法要にお参りさせて頂くことは誠に有難い。江戸期に兄弟であった方のご子孫や、勘定奉行をされていた方のご子孫とも、毎度であるがご挨拶をさせて頂いて...
中世史

少しの勉強を生涯続けること

学校を卒業し社会人になると、社会人として必要な勉強以外は殆どしなくなってしまう。私もそうであったが、現在の学校教育だけでは、日本人として当然知っていなければならなかった社会常識(特に歴史故事)などは、自らが意識して勉強しないことには、理解し...
中世史

東寺文書に見る奈良大乗院と明日香弘福寺・河原庄

私が中世文書を読みだしたのは、27~8才の頃だったと思う。拙家遠祖が領した丹波大山庄に関して在地で村史が発行されており、それを在地の本家ご当主が入手されたのでプレゼントして貰ったのがきっかけだった。 当時は大学受験で日本史を勉強した以外何...
中世史

大乗院寺社雑事記他雑感

暖かい日差しに誘われ、先日散策した時に行きそびれてしまった、奈良興福寺の大乗院門跡後にある市の施設に行っていた。 もう12~3年前になると思うが、初めてこの辺りを散策した時に見つけて、まだ庭園の発掘調査の最中であったが、建物は出来上がり公開...
中世史

室町時代の奈良福智院について

先日奈良福智院へお参りしてきた。私が研究している中で、福智院文書があることは知っていたが、さっと目を通しただけだったので殆ど記憶にない。幕府の奉行人奉書に何かあったような気がしたので蔵書を調べてみたら、当時は福智堂という名で呼ばれていたらし...
京都

啓蟄に思う

毎年この時期になると「啓蟄」を思い出す。 父の誕生日が3月5日だったこともあるが、この頃から地中で冬眠していた虫達がぞろぞろと地上へ出てくる季節ということを表している。 元は中国から日本に定着した24節季の一つだが、本家の中国の方ではこうい...
奈良

奈良福智院と父

先日購入したタムロンのズームレンズをテストする為に、久しぶりに奈良へいってきた。 奈良ホテルの東部にある荒池にある浮御堂を望遠レンズで池の西側より幾つか撮影してみた。 まあまあの結果だったので帰ろうとしたら、車の横にメスの小鹿が待ってい...
奈良

幕末の大和郡山城再建について

昨日久しぶりに郡山城址にある柳澤文庫へ行ってきた。丁度幕末に郡山城が焼失したあと再建した在地の史料が何点か発掘され、既存のものと一緒に展示してあった。 日曜日ということもあって理事さんと学芸員さんもおられたので、事務室でついつい話し込んでし...
奈良

桜が満開

今日は日中殆ど薄曇りで、満開の桜と空の色が合わない、鬱陶しい天気だった。 近所の古民家にある樹齢100年近いであろう桜が、今年も綺麗な花を咲かせてくれている。 この桜は普通のとは少し違い、花弁が大きいのである。 樹齢との関係もあろうが、それ...