問合せフォームの作成/後藤新平

サーバー

コンタクトフォームにアドインを使っていたが、投稿記事を書き込むときに問合せフォームを作成できるようになっていた。ワードプレスを始めてインストールした頃の基礎知識からそう変わっていなかったので、コンタクトフォームを使うことが当然のように思っていたが、システムに自動インストールされたこの問い合わせフォームの作成は、いとも簡単だった。

日進月歩そのものだなと感心しながら、旧郡山藩士族・卒ご子孫からの問合せフォームをカスタマイズしなければと思っていたので、このシステムを使ってみたら、まあ、なんと楽な事。

おかげでこまかい設定まで作ることが出来た。

今使っているサーバーは高速サーバーではないので、このワードプレスを動かすのはかなり重い。高速サーバーにアップデートしたいのだが、昨年11月にうっかり自動更新してしまい、あと2年間契約期間が残っている。
大した金額ではないので諦めても良いのだが、どうも昔人間なので「もったいない」精神が抜けきらない。いまのままでも契約している処で高速化できるのだが、FTPアカウントの追加が出来ない。別に必要とも思わないのだが、ボランティアでパソコン講習などしていることもあって、FTPでサーバーにアクセスする方法なども講義したい。そうなると今契約しているレンタルサーバーでは不可能なので、他社に変更しなければならない。さて、思案の為所である。

自治会でお年寄り相手にパソコン講習をしていると、例え1年間1000円でも、自己負担を求めると不平が出る。私は自分の知らない知識を教えて貰うなら、実費程度は負担するのは当然と思うが、自治会費の中で賄えということらしい。
自治会集会所を私の自宅から中継器を使って無線LAN化したので、スマホで接続しなくてもネットに接続することが出来る。だから、通信料金は別段支払って頂かなくても良いので、せめてレンタルサーバーの費用くらいは受益者負担にしたいと思うが、中々受け入れてもらえないようだ。

ネットで知り合いになった方も、私がアドバイスして月額100円(税別)のレンタルサーバーを借りておられるが、やはり無料が良いらしい。多分更新されないだろう。

私は子供の頃、少年教育団体(キャンプなどをする国際団体)に入っていた時、後藤新平氏の言葉を教えて頂いた。子供心にとても良く響き、今日の座右の銘の一つと言ってもよいほど、素晴らしい教えであった。

人のお世話にならぬよう、人のお世話をするように、そして報いを求めぬように。

昨年だったか、ある政治家がこの言葉を例にとって国会で話されたことがあったが、どの新聞やテレビも報道しなかった。不思議なものだなと思う。
この意味を説くと自らの行動に跳ね返ってきて、大怪我をするのだろうか。
そんな気がしてならない。

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